PublicモードとPrivateモードの違いと設定方法
Publicモード:
Publicモードでは、イベントの参加者がQRコードやプレビューリンク(URL)を受け取ることで、ログインなしで自由に字幕ページにアクセスできます。
参加者は自分の希望する言語を選択して、リアルタイムの翻訳字幕を視聴できます。
このモードは、大規模な参加者が集まる公開セミナー、フォーラム、カンファレンスなどに適しています。
Privateモード:
Privateモードは、イベント前の非公開リハーサルや、イベント終了後にPublicモードで提供されていた字幕ページを非公開に切り替える際に使用します。
このモードでは、特定の参加者のみが字幕ページにアクセスできるように制限されます。
Public / Private モード設定の変更方法
コントローラーページの左サイドバーから「Edit Session」をクリックします。
「Session Visibility」を「Public」に変更します。
「Save and Create」をクリックして保存します。
セッション設定をPublicに変更すると、これまでPrivateモードだったセッションも新しく更新され、誰でもリアルタイム翻訳字幕ページで字幕を視聴できるようになります。
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