「8月のアップデート — 設定の高速化とブランディング機能の強化」

作成者 XL8 Support Team, 変更日 金, 5 6月 で 2:38 午前 作成者 XL8 Support Team

今月、EventCATは対応言語の拡大、新しいブランディングツールの導入、そしてイベント設定とリソーストレーキング(使用状況確認)に関する改善を実施いたしました。今回のアップデートは、主催者の皆様の時間節約、よりプロフェッショナルな体験の提供、そしてイベントのあらゆる細部の管理をサポートするために設計されています。 


対応言語の拡大

EventCATの対応言語にベンガル語、マラヤーラム語、テルグ語、ウルドゥー語、モンゴル語が加わり、計48言語をサポートするようになりました。これにより、事前の追加設定をすることなく、多様な地域からの参加者をスムーズに迎えることができます。 

✔️ OnlineMeetingとConferenceの両方で、48言語のリアルタイム字幕に対応 
✔️ グローバルな参加者全員に、よりインクルーシブ(包摂的)な体験を提供 
✔️ 面倒な追加設定は不要。イベント設定画面の選択肢に自動で言語が表示されます 

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ロゴ追加によるカスタムブランディング

主催者側で「Conference(カンファレンス)」にロゴを直接アップロードできるようになりました。この機能により、すべてのイベントにプロフェッショナルな印象を与え、参加者が主催者をひと目で認識できるようになります。 

✔️ イベント画面全体にロゴを統一して表示 
✔️ 洗練された印象を与え、ブランドアイデンティティを強化 
✔️ 技術的な設定は不要。一度アップロードするだけで、すべてのセッションに適用完了 


パス選択の高速化

パス(プラン)の選択が、カンファレンス設定の最初のステップに組み込まれました。このアップデートにより手続きがシンプルになり、後から設定を編集し直す手間が省けます。 

✔️ イベント詳細の入力と同時に、その場でパスの選択が可能に 
✔️ 余計なクリックやページ切り替えの手間を排除 
✔️ 必要なものを最初からすべて揃えた状態で、スムーズにイベント設定を開始 

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クレジット&パス:より詳細な情報の確認が可能に 

「マイページ」セクションで、クレジットとパスの完全な内訳を確認できるようになりました。合計数値だけでなく、リソースがどのように使用されているかを正確に把握・追跡できます。 

✔️ イベントごとに消費された時間(分・時間)を明確に表示 
✔️ 購入日、アクティベーション履歴、現在のステータスを一覧で確認 
✔️事前に正確な使用状況を把握できるため、不意の不足を防ぎ、今後のイベント計画を安心して策定可能 

用語集(グロッサリー)タイトルの編集機能

「OnlineMeeting」と「Conference」の両方で、用語集の名前をいつでも変更できるようになりました。これにより、用語リストが整理しやすくなり、チーム内での共同作業もよりスムーズになります。 

✔️ 言語、トピック、またはセッションごとに用語集を整理 
✔️ 通訳者やモデレーターが、どのリストを使用すべきかを常に正確に把握可能 
✔️ 複雑なイベントやマルチトラック(同時進行)イベントでも、用語の統一性を維持 

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よりシンプルで使いやすい設計へ 

今回のリリースでは、不要なステップの削減、ブランディングにおける柔軟性の向上、そしてリソース使用状況の可視化の改善に重点を置きました。小規模なチームでのミーティングから、数日間にわたる国際会議まで、EventCATはお客様のワークフローによりシームレスにフィットします。 

さらにサポートが必要ですか? contact@eventcat.com までご連絡ください。 

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